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生活保護受給を継続するためにされた離婚届は有効か  最高裁昭和57年3月26日判決は,生活保護の受給を継続するためになされた離婚届の効力について判断しました。  ある夫婦は,夫が病気になって仕事が出来なくなってしまったため生活保護を受けていまし

徳島地裁昭和57年6月2日判決(内容は簡略にしています。)は,婚約を不当に破棄した婚約者の母親にも法的責任を認めました。 事実経過 女性Xと男性Y(母親と二人暮らし)は,1月に紹介されて2月に正式な見合いと結納を済ませ,挙式は5月5日と決まりま

父親と子供との親子関係

◇2015年10月25日◇

父親と子との親子関係 父親と子供との親子関係については、民法第772条1項に、「妻が婚姻中に懐胎した子は、夫の子と推定する。」とあるので、婚姻届を出してから離婚届を出すまでの間(婚姻中)に懐胎した子は、父親の子供と推定されます。ただし、「出産」な

離婚後の父親と子供の面会交流の重要性を認めた これは平成25年最高裁決定の約一年後に,離婚後の父親と子供との面会交流に関して間接強制を認めた判決です。この高裁決定は,間接強制を認めたという点でも意義ある判決ですが,それだけではなく,離婚後の父親と

離婚後,子供と別居する親(非監護親)が子供と面会しようとしても,子供と同居する親(監護親)が拒絶することがあります。非監護親の暴力や犯罪など子供との面会を拒絶する正当な理由がある場合はともかく,嫌がらせのために子供との面会を妨害して会わせない場合も


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