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離婚などの家事事件に関する法律問題に対して弁護士が回答するときに難しい点があります。それは、規範が必ずしも明確ではない場合があるという点です。規範というのはその法律問題に適用される法的なルールで、第一には法規(憲法、法律、条例など)が規範となり、次

財産分与請求権と消滅時効

◇2014年12月27日◇

財産分与請求は2年以内に行わないと出来なくなります 財産分与は,離婚から2年を経過すると行使できなくなることが民法768条に定められています。通常は,離婚という一番重要な結論を出すときに同時に,親権,養育費,財産分与,慰謝料などの経済的な条件も合

原則は2分の1と思っていてください 離婚のときの清算的財産分与では、多くの場合夫と妻が各2分の1ずつとなります。夫が中心になって仕事をして財産を形成した場合で、妻が専業主婦であっても2分の1となることが一般的です。ただし、たとえば夫の特別の才覚が

離婚したいと思う時期 これまでに多くの離婚事件を扱ってきましたが,離婚したいと思う時期は人によりそれぞれです。しかし,子供が中学に入る,高校に入る,大学を卒業するなど,子供が大きくなった時期というのは,以前から考えていた離婚を実行に移す一つのきっ

離婚と配偶者の借金

◇2014年12月24日◇

離婚と配偶者の借金 住宅ローンの様に夫婦が承知して大きな借金をする場合もありますが、全く知らないうちに配偶者が借金していて、それが後で分かることがあります。お金を借りる人は、「ちょっと借りるだけ、すぐに返すから大丈夫。」「お金が足りないことを話し


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