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大阪高裁平成29年4月28日決定(判例時報2355)  ■事案  平成23年に,父と母は協議離婚し,母が当時9歳の長女の親権者となりました。母は同じ年に再婚しました。  平成24年に,父は長女との面会交流を求めて,毎月一回の面会交流を命ずる審

有責配偶者からの離婚請求

◇2018年5月8日◇

有責配偶者からの離婚が認められる条件 不貞行為をした夫や妻(有責配偶者)からの離婚請求は,基本的に認められにくいものです。自分が離婚原因を作っておいて,それで離婚したいという身勝手な行為は裁判所が認めないということです。しかし,永久に認められない

平成26年8月15日大阪家庭裁判所審判(判例時報2271) 監護者指定審判却下事件  夫婦が同居生活しているときは問題ないですが別居しているときは子供の養育と関係して監護者を決めることがあります。夫婦の協議で監護者を決めるのが原則で決まらないと

離婚になりやすい夫婦の問題「話を聞いてくれない」 仲が悪くなるご夫婦一つ一つの事実経過は全く違うのでパターン分けすることは出来ません。離婚事件は男女(夫婦)の組み合わせの問題なのでそんなに簡単ではないです。しかし,その原因をさぐっていくと一般論とし

平成29年(2017年)を振り返って

◇2017年12月27日◇

2017年を振り返ってみると,結果的にいい年であったと思います。一時はとうてい成立が困難と思えた事件が2つ,どちらも途中から一気に話合いが進み合意にいたることができました。裁判に訴えにくく双方の合意でしか解決できない事件で,しかも先の見えない事件は


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