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離婚する前に別居していて、家庭裁判所に婚姻費用の分担調停または審判を申し立てた場合、家庭裁判所が具体的な婚姻費用の金額を決めるときは、今から10年ちょっと前に考案された算定表が広く使われています。これは、子供を育てている親の年収、婚姻費用を払う側の

夫婦仲が悪くて離婚するかもめたとき、特に配偶者の暴力などがあるときなど、離婚をする前に妻や夫が家を出て別居状態になることがあります。夫婦それぞれに収入や財産があれば問題ないのですが、たとえば、まだ子供が小さくて妻が専業主婦だった場合などは、別居した

もう、今から20年くらい前のことです。離婚事件でもめて夫の方が家を出て小さな女の子と二人で生活し、妻から子の引き渡し審判や離婚調停等を申し立てられました。私は夫の代理人弁護士でしたが、その事案で、妻(母親)と子供との早期の面会を実現するために、関西

たとえば、離婚して母親が子供の単独親権者になったけれども、子供が成人する前にその母親が死亡した場合、子供の親権者は別れた父親になるのでしょうか。別居していても父親も親なのですからそれが自然な気もしますが、法律上は、この様な場合、別れた父親が当然に子

離婚の紛争では、ときどき、別居している親が小さな子供を連れ去ってしまうことが起きます。その理由は子供の親権かどうしても欲しいという親権争いもあれば、子供を連れてくれば配偶者が離婚をあきらめて戻ってくるだろうという身勝手なものまで様々です。子供が連れ


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