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実は一般の民事的な紛争については簡易裁判所での調停という手続もありますが、離婚(夫婦関係調整)の調停は家庭裁判所で行われます。調停は管轄の家庭裁判所に申し立てる必要があります。調停を申し立てて受理されると、事件番号が付きます。それ以後、裁判所に何か

相続が発生したときは、遺言書が存在するかどうか、遺産には何があるのかを調べる必要があります。住んでいる不動産は分かりやすいですが、遠方にある別荘などの不動産は誰も知らない場合もあります。預貯金の通帳、生命保険などの重要な書類を確認します。どの書類が

内縁とは、婚姻の社会的実体はあるが婚姻届の出されていない男女の関係のことをいいます。法律上は婚姻届を出さないかぎり夫婦とは認められませんし、夫婦であることに伴う法律的な効果(夫や妻の権利や義務)も発生しません。法律は婚姻届の提出という明確な基準で夫

離婚と養育費

◇2015年1月26日◇

離婚したときに、未成熟の子がいるときは、子供の養育費が問題になります。離婚していなくても、もともと親は子供を養育する義務があります。離婚しても親子関係は変わらないので、やはり親は子供を養育(民法では監護の費用とされています)しなければならないのです

離婚と慰謝料

◇2015年1月11日◇

離婚したら必ず慰謝料を請求できるわけではありません。離婚で慰謝料を請求できるのは、相手となる配偶者が不貞行為やひどい暴力などの離婚について責任がある場合(相手が有責な場合)です。離婚の原因が性格の不一致などである場合は慰謝料は発生しません。 不貞


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