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婚約破棄の裁判例(2)

◇2015年8月17日◇

既婚者との婚約破棄(東京地裁平成24年4月13日判決) これは既婚男性の結婚約束を信じて交際(妻に対しては不貞行為となる)を続けた女性が、男性に対して慰謝料を請求したケースです。 34歳の未婚女性Aがお見合いパーティーで37歳男性Bと知り合いまし

婚約破棄の裁判例(1)

◇2015年8月1日◇

既婚者との婚約が法的に保護されないとされた例 妻子のある39歳男性(被告)が、37歳女性(原告)に対し、「もう家庭は不和であり離婚協議中で君と結婚したいと思っている。」と何度もメールし、性的関係を続け、帰省先に同行するなどしていました。男性が仕事

婚約破棄の法的責任

◇2015年7月22日◇

婚約とは 婚約とは、将来、婚姻するという約束です。後で詳しく説明しますが、有効に成立した婚約を不当破棄すると慰謝料を払わなければならないなどの法的効果が発生します。そこで、まず、婚約が成立しているかどうかが問題です。 婚約は将来結婚しようという約

有責配偶者とは 有責配偶者とは、婚姻破綻についてもっぱら又は主として責任のある配偶者のことです。不貞行為が婚姻破綻の原因になっている場合は、不貞行為をした配偶者が有責配偶者になります。性格の不一致で離婚する様な場合には、一方の性格が原因というより

子供から愛人への慰謝料請求 両親の一方が不貞行為をしたときに、配偶者ではなくその子供が不貞行為の相手に対して慰謝料を請求できるかという問題です。 この問題については古い最高裁の判例(昭和54年3月30日)があります。3人の子供を持つ父親が銀座の


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