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「離婚と子供の問題,養育費等」カテゴリの記事一覧

離婚と養育費

◇2015年01月26日◇

離婚したときに、未成熟の子がいるときは、子供の養育費が問題になります。離婚していなくても、もともと親は子供を養育する義務があります。離婚しても親子関係は変わらないので、やはり親は子供を養育(民法では監護の費用とされています)しなければならないのです

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離婚後に親権者が死亡した場合、子供の親権はどうなるでょしうか

◇2015年01月02日◇

たとえば、離婚して母親が子供の単独親権者になったけれども、子供が成人する前にその母親が死亡した場合、子供の親権者は別れた父親になるのでしょうか。別居していても父親も親なのですからそれが自然な気もしますが、法律上は、この様な場合、別れた父親が当然に子

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子供を連れ去られてしまった場合どうしたらいいでしょうか

◇2015年01月02日◇

離婚の紛争では、ときどき、別居している親が小さな子供を連れ去ってしまうことが起きます。その理由は子供の親権かどうしても欲しいという親権争いもあれば、子供を連れてくれば配偶者が離婚をあきらめて戻ってくるだろうという身勝手なものまで様々です。子供が連れ

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面会交流は絶対に認められるという訳ではありません

◇2015年01月02日◇

離婚でもめて夫婦が別居しているとき、別居親が子供と会うことができないときは、家庭裁判所に子供との面会を求める調停を申し立てることができます。そういう調停のとき家庭裁判所は、会いたいという親の気持ちも大切ですが、子供の福祉(利益)を最優先して、別居し

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面会交流を決めるときの別居親側の注意点

◇2015年01月01日◇

離婚に伴って別居生活を送る子供との面会交流を決めるとき、今までは毎日、顔を見ていた子供と一カ月に一回しか会えなくなるのはとても寂しいものですから、どうしても別居親の方では、できるだけ多数回の面会約束をしておきたいという気持ちになるのが普通です。しか

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中学生の子供との面会交流

◇2014年12月31日◇

子供が中学生くらいになると、離婚するとしても、離婚後の子供との面会交流についてはあまり大きな問題になることが少なくなります。子供が、離婚についても、面会についても、自分の意思を持つようになるし、面会に同居親が立ち会う必要がなく、別居親と子供だけで面

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離婚と子供への接し方に注意する点

◇2014年12月30日◇

離婚を考えている夫婦は,普通,夫婦仲がすでに悪くなっているものです。子供は両親とも大好きですから,両親が目の前でケンカしているのを見てとても悲しんでいます。両親がケンカしているところは、子供にはできるだけ見せたくないものです。 また,夫婦喧嘩に子

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子供との面会日を変更したいとき

◇2014年12月30日◇

離婚調停や和解したときに、「子供との面会は月に一度、第二日曜日」などと面会の方法を決めたら、いつまでも絶対にそれを守らなければいけないのかというと、そうではありません。たとえば、調停では毎月の第二日曜日を面会の日と決めていても、その日に子供が熱を出

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面会交流は実際にどう行われるか

◇2014年12月30日◇

家庭裁判所の調停や和解で面会交流を決めるときは、通常は、一カ月に一回で、さらに第何日曜日などと、面会交流を行う日を具体的に決めておくことが多いです。日帰りの面会が基本となります。それは面会交流が一番大きな問題になるのは、まだ子供が幼稚園や小学校低学

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面会交流のときは子供が最優先

◇2014年12月29日◇

離婚後の面会交流とは 夫婦が離婚した後,親権者となった親は子供と同居して子供の世話をしているのが普通ですが、親権者とならなかった親は日常は子供と会えなくなってしまいます。そこで、子供と同居していない親は,普段は子供と接していない代わりに,ときどき

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離婚と親権,問題の難しい点,円満解決への道

◇2014年12月29日◇

親権問題の難しいところ 離婚に伴う問題のなかでも親権はもっとも解決が難しい問題の一つです。そもそも、離婚は,離婚するか,しないか,の二者択一の問題なので中間での妥協の余地がなく,夫婦二人の納得を得るのは非常に難しい問題です。これに比べると,離婚す

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親権とはどういうものか,親権の内容

◇2014年12月28日◇

親権とはなに 離婚するときに未成年の子がいるときは、離婚後にどちらが親権を行使するかということ、つまり子供の「親権者」に誰がなるかを必ず決めます。普通は離婚するとき位しか「親権」という言葉を聞くことはありませんが、実は、親権というのは本来、離婚と

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